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当クリニックは、うつ病やパニック障害、不眠症等の心療内科、アトピーや花粉症等のアレルギー科、そして漢方治療を三本柱にして診療を行っております。
これらの科目に共通しているのは、「こころ」の問題です。心療内科では、うつ病、パニック障害や不安性障害のほかに、精神的・心理的な要素が関係している病気(気管支喘息、高血圧など)を扱います。アレルギー疾患は心理状態と深く関係し、アトピー性皮膚炎などで、心身のストレスがかかったときに症状が悪化することは患者さんが日頃経験することです。
漢方では、「心」も含めて患者さんの身体全体をひとつの環境と捉え、その偏りが病気を起こすと考え、アンバランスを修復することが治療の目標になります。
このように「こころ」の病は「からだ」の病を起こし、またその逆も生じます(心身相関)。当クリニックは、単に病気だけを診るのではなく患者さんの心理、環境、全身的状態を考える全人的医療を目指しています。
当クリニックは現代医学と東洋医学(漢方)の調和をはかっています。患者さんのご希望にしたがいながら治療の選択肢を二つの医学に広げることにより、両者の欠点を補い合いより有効性の高い治療を実践できます。
もちろん、一般の内科、アレルギー疾患にも対応しています。
院長 角尾 彰信
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