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2012年2月 2日 木曜日
渋谷で花粉症の治療
今年の花粉量は例年並みと推定されています。
ただ飛散期間が長びくと予想されていますので、
過敏な方はつらい時期が長くなると考えられます
花粉症の場合も、早期にまだ症状が出ないうちに
治療を開始することが症状のピークをおさえ込む上で大切です
早めに医療機関を受診してください
投稿者 医療法人社団健豊会 | 記事URL
2011年12月16日 金曜日
看護師さん求人募集
| 【応募内容】 | 看護師 |
| 【勤務日】 | 月、火、水、木、金 |
| 【勤務時間】 | 9:00~13:00 |
| 【給与】 | 2,000~2,500円 |
| 【応募方法】 | TEL : 03-5456-5515 までご連絡下さい。 |
お気軽にご連絡くださいませ
投稿者 医療法人社団健豊会 | 記事URL
2011年9月14日 水曜日
インフルエンザ予防接種は渋谷のつのおクリニック
予約は10月中旬から受付致します。
今年は異常気象で、従来のインフルエンザばかりでなく、
新型インフルエンザなどの流行も心配されています。
これらを全て含めた今年の予防接種が必要です
1回接種で4,200円(税込)です。
電話予約が必要です
会社としてまとめてご希望の場合、10名以上は3,150円となりますので
お気軽にご連絡くださいませ。
ご不明点はお気軽にご連絡ください。
TEL : 0120-570-442
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2011年7月11日 月曜日
海外旅行(渡航)時の予防接種

肥満対策
運動スポーツは生活習慣病予防にとても大切ですが、
これを主にして肥満を防ぐことは実質的に不可能です

あくまで食事を主にしなければなりません。
アメリカ的なファーストフード的摂取は、世界の食生活文化を壊滅的に破壊しています。
江戸期から明治にかけて日本の食事がおそらく最も健康的です

ご参考にしてください。
海外渡航時の予防接種
ワクチン接種が必要な国にいくとき、複数のワクチンを同時に打つことは出来ません

生ワクチンの場合27日以上あける、不活化ワクチンの場合6日以上あける必要があります。
したがって、3つ生ワクチンを接種する場合、少なくとも2ヶ月かかります
ご注意下さい。生ワクチン: ポリオ、麻疹、風疹、BCG、おたふくかぜ、水痘、黄熱病、麻疹風疹混合
不活化ワクチン: ジフテリア、DPT・DT、破傷風、日本脳炎、インフルエンザ、インフルエンザ菌b型(Hib)、
A型肝炎、B型肝炎、肺炎球菌、ワイル病、コレラ
※狂犬病ワクチン(不活化)は日本にはありません。現地に行って摂取することになります。
また、ご不明点がございましたらお気軽にご連絡くださいませ。
0120-570-422投稿者 医療法人社団健豊会 | 記事URL
2011年6月22日 水曜日
パニック発作・パニック障害について
疲労がたまる今の時期が危険です
自律神経反射として、心拍数があがり、呼吸を早めて換気をふやし
体温を下げようとする生体機能が裏目に出てしまいます
発作は自分のことなので、自分でなんとかしようとする方がいますが、
これは病気なので、やはり専門家にまかすべきです。
肺炎になったら自分で直そうとしないですよね?
他者に介入して貰うことで、治癒が早まります
パニック障害は、意外と治癒率がわるく、遷延化しやすい病態です。
早めの受診が予後を決定します。
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2011年6月21日 火曜日
躁うつ病について
になる頻度は高いと考えられています。
うつ病と診断されても、実際は躁うつ病と見なす方が適切である場合が多いという事です。
躁状態のときは、患者さんは自覚的には調子がよいので病気とは考えません
うつになったとき、はじめて病気の自覚が出て医療機関を訪れます。
医師側もなかなか躁状態を捉えることができません
治療が不適切なまま経過し長引いてしまいます。
実際、躁うつ病の治療は単相性のうつ病より困難です。
病気とは直接関係ないと考えられることも
医師に報告することが、診断を適切なものにし治療の効率を高めます
うつ病についてはこちら>>
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2011年6月14日 火曜日
うつ病の患者さんの症状について
精神症状をまったく出さずに、身体症状
=だるい、めまい、吐き気、胃腸症状、胸部不快感など=
だけを訴える方がいます。
また、抑うつではなく、不安感、緊張感だけを訴える方もいます。
こういう方は精神安定剤のみを希望されますが、治療効果に限界があります

うつ的要素がどの程度介在しているかは問診だけではなかなか診断できません。
心理テストによる判断が必要です

その上で、抗うつ薬が必要かどうかを診断していきます。
治療をこじらせないためにも、早期発見早期治療です

うつ病についてはこちらをご覧ください>>
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2011年6月 6日 月曜日
認知症治療について
現在日本で利用できる認知症治療薬は3種類になります

アリセプト、レミニール、メマリーの三つです。
まだ保険上の制約がありますが
それぞれ単剤使用、置換、また併用により
認知症治療に選択の幅がひろがりました

認知症治療も、他の疾患と同じく、早期発見・早期治療が最も大切です

治癒しうる段階での介入が重要です。
おかしいと思ったら、すぐに、お気軽にご相談下さい

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2011年5月30日 月曜日
うつ状態・うつ病のためのサプリメント・クラミンを開発

当クリニックで治験をおこないました。
由来は北米クラマス湖に自生する藍藻(らんそう)の濃縮抽出物です。
クラミンを2ヶ月間うつ病患者さんに服用していただいたところ、
うつ状態をしめすSDS値が、52から46に有意に減少しました(p<0.05)

神経症症状(不安、緊張、強迫など)をしらべるCMI値にも減少がみられました。
肝腎機能、血液学的検査で安全性が確認されています

クラミンは(株)ドクターズチョイス社から販売され
1か月分9,900円(税込み)です。
興味のある方はお問い合わせ下さい
0120-570-442投稿者 医療法人社団健豊会 | 記事URL
2011年5月24日 火曜日
抗うつ薬について講演してきました。
開業医としてパキシルをどう見るかについて、
MRさん(薬の営業の方)のために講演してきました

パキシルは発売10年になり、世界で最も使用頻度の高い
抗うつ薬の一つとしてその地位を築いています

パキシルは抗うつ作用ばかりでなく精神賦活作用、
抗不安作用、抗強迫作用を同時にもつため、さまざまな随伴症状を
ともなううつ病の治療に好都合であることを強調しました

現在、さまざまな抗うつ薬が使用されていますが、
この特徴を有するパキシルは今後も第一選択薬として
使用されていくと考えられます

もしパキシルにご興味がございましたら、お気軽にご相談ください

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