つのおブログ

2013.10.21更新

以下のことで、思い当たることはありませんか?

仕事をする上で、詰めが甘く仕上げるのに苦労する。
計画性が必要なのに、作業を順序立てるのが苦手だ。
約束や用事を忘れる。
じっくり考えなければいけないことを、後回しにする。
長時間座っていなければならいときに、手足をソワソワしたり、モゾモゾしたりする。
過剰に活動的になったり、何かをせずにいられなくなる。


成人型ADHDは、小児期ADHDからの延長と考えられています。

大人になって多動性は減少しますが、整理整頓の下手さ、物忘れなどの症状は続くことになります。
程度が高くなると、社会生活上おおきな不利益をもたらします。

生まれつきと考えないで医療的介入を受けてみましょう。

先ずはお気軽にご相談ください!

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投稿者: つのおクリニック

2013.10.21更新

躁うつ病は診断のむずかしい病気です。
80%の人は初診で正しく診断されません。
また、90%の人が再発し、そのうち60%の人が入院治療を必要とします。

いつもの自分とちがって、以下のことを経験することはありませんか?

気分がとても高揚する
自分が偉くなったような気がする
眠らなくて平気
どんどん喋りたくなる
次々にアイデアが思い浮かぶ
活動的になってじっとしていられない
ささいなことでイライラして、怒りっぽくなる


このようなことは自分ではわからないことがあるので家族の方にきいてみることも必要です。
正しい治療をせずに放っておくと、躁状態のときに会社を辞めてしまったり離婚したりして、その後の人生設計が大きく変わってしまったという方もいらっしゃいます。

双極性障害(躁うつ病)は早期発見、早期治療が大切です。

少しでも症状に心当たりがあれば
お気軽にご相談くださいませ。

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投稿者: つのおクリニック

2013.10.16更新

躁うつ病の患者さんは、うつ病にくらべ双極性障害の認知度がひくいために、うつ病エピソードで受診される場合がほとんどです。

躁うつ病の大きな特徴は

精神活動の低下がつよい、体が動かない
若年発症(25歳以下)
過去に何回もうつ状態になった(5回以上)
親族に躁うつ病の人がいる


躁エピソードは、ご本人が気づかないことが多く
周囲の人が気を付けてあげることも大切です。

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投稿者: つのおクリニック

2013.10.07更新

オゾン療法の実施後、心地よい爽快感があらわれます。
この効果は自律神経機能にも良い効果を及ぼします。

自律神経系は交感神経と副交感神経からなりますが
オゾン療法は両方の機能をたかめ、バランスを整えます。

またこれとは別に、動脈硬化におちいった血管を若返らせ
全身の血流を増加させます。

これらの効果で、オゾン療法の爽快感が生まれると考えられます。

これらの効果から、うつ病 にも良い成績が得られています。 

オゾン療法(血液クレンジング)について詳しくはこちら>>

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投稿者: つのおクリニック

2013.10.07更新

双極性障害とは、うつ病相と躁状態をくりかえす病気です。
いま双極性障害(躁うつ病)が注目されています。
いままで考えられてきた以上に患者さんが多いことがわかってきたからです。

今まで気付かれなかった理由は、
・発生頻度が、うつ病の1/5以下で社会的認知が低いこと
・うつ病期が圧倒的に長いこと
・躁状態のときは患者さんとしては不快でないこと

が考えられます。

実際、確定診断まで10年以上かかることがあります。
多くの患者さんは、うつ病期のときに初診され、躁エピソードはほとんど申告しないので
ますます診断が遅れます。

双極性障害の特徴として
・発症が25歳以下である
・抗うつ薬で躁状態になりやすい
・寝なくても元気である
・必要ないのもをどんどん買う

等があります。

うつ病とは治療法が異なるため
早めの診断が必要です。

先ずは一度お気軽にご相談くださいませ。
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投稿者: つのおクリニック

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