つのおブログ

2013.01.28更新

うつ病とは本来、抑うつ感情、意欲の焼失、判断力の低下などの精神症状が
状況にかかわりなく持続する病態のことです。

最近よく言われる「新型うつ病」では、短期間のうちに、また状況に大きく左右される精神状態をさしますが、これはうつ病ではありません。
マスコミウケを期待する言葉遊びは、うつ病の理解を妨げ危険です。
また20年ほど前から「うつ病は心のカゼ」という表現がはやり(今はさすがに廃れましたが)、
うつ病は治療すれば簡単に改善するという印象をあたえたことは大きな誤りです。

うつ病は回復しうる病気であるとされてきましたのも事実です。
しかし実際は、日本人有病率3-5%のうち、20-30%は治療抵抗性を示し、
慢性化に移行し、いつまでも引きこもり状態がつづくことになります。

うつ病を、積み重なった疲労による一時的な治癒可能な破綻と簡単にかんがえず、
慢性化にいつでも移行しうる病態であると捉え直しことが大切です。
うつ病とは脳の病気です。

投稿者: つのおクリニック

2013.01.28更新

インフルエンザが流行しています。
今年の症状の特徴は、必ずしもつよい熱発がなくても
インフルエンザに感染している場合があることです。
37℃以下でも陽性の患者さんがおられました。
予防接種をうけていても、斯かる場合があるので注意が必要です。

発症後48時間以内に、抗ウィルス薬による治療を受けることが大切です。
普通の風邪より重傷感がある場合(つよい倦怠感、全身の関節のこわばり、痛み)、
インフルエンザ感染が疑われます。
ウィルスを飛散させる前に、すぐに医療機関を受診してください。

先ずは一度お気軽にご相談くださいませ。
mobilephone0120-570-442

投稿者: つのおクリニック

2013.01.28更新

花粉の季節がやってきます。
今年は去年の3~4倍、例年の2倍、歴代3位の大量飛散が予想されます。
敏感な人はすでに症状を訴えておられます。
くしゃみ、鼻水、鼻づまりの症状を軽減するには、
花粉が飛びはじめる2週間前から始める初期療法がお勧めです。
現在は、即効性のある眠くならない薬物が開発されています。
初期治療により、症状の出始める時期を遅らせ
花粉のピーク時に症状を軽くし、併用薬の種類と量を少なくできます。

先ずは一度お気軽にご相談くださいませ。
mobilephone0120-570-442

投稿者: つのおクリニック

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