つのおブログ

2014.11.19更新

タンパク質の摂取が血圧を下げる働きを持つことがアメリカの研究で分かりました。

フラミンガム研究の第二世代コホート(アメリカのフラミンガム市で行われた特定の要因に曝露した集団と曝露していない集団を一定期間追跡し、研究対象となる疾病の発生率を比較することで、要因と疾病発生の関連を調べる観察的研究)の解析により、30~54歳の健康な男女の11年間のタンパク質摂取量・血圧の変化、高血圧のリスクを評価しました。

解析の結果、タンパク質の消費量が多い被験者は、植物性・動物性に関わらず、血圧の低下が見られ、高血圧のリスクも最大40%低下していました

長期間に渡り、タンパク質の消費量が多いと、高血圧の長期間のリスクも下げることが分かりました。

Diets Higher in Protein Predict Lower High Blood Pressure Risk in Framingham Offspring Study Adults.
(Am J Hypertens. 2014 Sep 6. pii: hpu157. [Epub ahead of print])
(英語サイトへ飛びます。)http://goo.gl/muQH8H

タンパク質の多い食品についてはこちらをご参考に>>


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投稿者: つのおクリニック

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